生成AI・AI関連の主要6検定を、正式名称・実施団体・受験料・試験形式・測る力で横並びに比較しています。履歴書に書く際の正式名称の確認にもお使いください。
主要6検定の比較一覧
| 検定 | 実施団体 | 受験料(税込) | 試験形式 | 測る力 |
|---|---|---|---|---|
| PEP検定 (Prompt Engineering Professional) |
一般社団法人日本プロンプトエンジニアリング協会 | 11,000円 | CBT・60分100問 合格ライン70% |
プロンプト設計など実務での活用力 |
| 生成AIパスポート | 一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) | 公式で確認 | オンライン | 生成AIの基礎知識とリスク理解 |
| G検定(ジェネラリスト検定) | 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA) | 一般13,200円 学生5,500円 |
オンライン100分・会場120分 145問程度 |
AI・ディープラーニングの体系知識 |
| E資格 | 一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA) | 公式で確認 | 会場受験 | ディープラーニングの実装能力 |
| DS検定 | 一般社団法人データサイエンティスト協会 | 公式で確認 | CBT | データサイエンスの基礎知識 |
| AI実装検定 | AI実装検定実行委員会 | 公式で確認 | オンライン | AI実装の基礎から応用 |
「知識を問う検定」と「使う力を問う検定」の違い
6つの検定は、大きく2種類に分かれます。この違いを理解せずに選ぶと、目的と合わない検定を受けることになります。
| 種類 | 該当する検定 | 証明できること | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 知識型 | G検定・生成AIパスポート・DS検定 | 用語と概念を体系的に理解している | 基礎の土台を作りたい人 |
| 実務型 | PEP検定 | プロンプト設計など手を動かして使える | 業務で成果を出したい人 |
| 実装型 | E資格・AI実装検定 | モデルを実装・構築できる | エンジニア職を目指す人 |
知識型と実務型は競合せず、組み合わせると「知っている」と「使える」の両方を証明できます。PEP検定は初心者から中級者までをカバーしており、最初の1資格としても選べます。
履歴書に書くときの正式名称
資格名は略称ではなく正式名称で書きます。実施団体名まで正確に書くと、採用担当が資格の実体を確認できます。
- PEP検定 = Prompt Engineering Professional(一般社団法人日本プロンプトエンジニアリング協会)
- G検定 = ジェネラリスト検定(一般社団法人日本ディープラーニング協会)
- 「G検定」を「ジェネラリスト検定」とだけ書く、実施団体を省略するのはNG例です
受験料・試験形式は2026年8月時点の各公式サイト掲載情報です。改定される場合があるため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。試験日程はAI資格の試験日カレンダー、履歴書での書き方は生成AI資格を履歴書に書く方法で詳しく解説しています。
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出典:AI・生成AI検定の比較一覧(リスキルAIキャリア)
https://www.genai-career.com/ai-kentei-hikaku/
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リスキルAIキャリア