この記事の監修者
リスキルAIキャリア編集部
リスキルAIキャリアは、AI時代の学び直し・キャリア形成・副業・転職に役立つ情報を発信するWebメディアです。編集部では、生成AIスキルの身につけ方、AI関連スクール・講座の選び方、キャリアアップにつながる学習方法などを、実務目線でわかりやすくお届けしています。
NotebookLMは「資料を読ませて、根拠付きで探す」道具です。仕事では、要約・横断検索・引用探しに使います。最新調査、数値集計、法務判断、社外提出文の確定には使いません。向く工程だけに絞れば作業時間を短縮できます。
| 仕事の目的 | NotebookLMでやること | やってはいけないこと | 代替ツール |
|---|---|---|---|
| 議事録整理 | 決定事項・ToDo・期限の抽出 | 発言意図の断定、社外送付文の確定 | Googleドキュメント、ChatGPT |
| 営業資料の再利用 | 過去提案書から訴求軸を抽出 | 価格・条件の決定 | スプレッドシート、CRM |
| 社内規程確認 | 該当条文の検索と引用確認 | 労務・法務判断 | 社労士、法務部 |
| 転職準備 | 職務経歴の棚卸し | 実績の誇張 | 職務経歴書テンプレート |
| 副業案件 | 顧客資料の要点整理 | NDA資料の無断投入 | 匿名化、社内規程確認 |
この記事は副業・転職・収入アップを狙う社会人向けです。最短の操作手順、無料版と有料版の違い、コピペで使えるプロンプト、機密資料の投入可否チェックリストをまとめます。本記事の確認日は2026年9月1日です。名称・料金・仕様は改定されるため、投入前にGoogle公式ヘルプで確認してください。
NotebookLMを仕事で使う最短手順【初回3分】

初回は4手順で動きます。押す場所と入れる文まで示します。日本語の資料をそのまま読み込ませ、日本語で質問できます。
手順1:ノートブックを作る
- ブラウザで notebooklm.google.com を開きます。
- Googleアカウントでログインします。
- 画面左上または中央の「新規作成」を押します。
- ノートブック名を「案件名_資料種別_日付」にします。
例:A社提案_営業資料_2026-09-01。例:副業案件B_顧客要件_2026-09-01。案件と日付を名前に入れると、後から探す時間が消えます。
手順2:ソースを追加する
- 「ソースを追加」を押します。
- PDF、Googleドキュメント、WebサイトURL、コピーしたテキストから選びます。
- 1案件1ノートブックに分けます。
- 顧客名・個人名・金額がある資料は、先にマスキングします。
手順3:最初の質問を入れる
入力欄に次の文を貼ります。
この資料から、決定事項、未決事項、担当者、期限、金額、注意点を表にしてください。各行に根拠となる引用を付けてください。資料にない内容は推測しないでください。
手順4:引用を開いて原文確認する
- 回答内の引用番号をクリックします。
- 原文の該当箇所を確認します。
- 数字、日付、固有名詞、条件だけは必ず原本と照合します。
引用番号から原文へ戻れる点が、他のチャットAIとの最大の差です。ここまでの操作は初回でも3分ほどで終わります。
投入例を1つ示します。投入資料は「60分会議の文字起こし、前回議事録、タスク一覧」です。質問は「前回から今回までの変更点を表にしてください」。出力形式は「変更前/変更後/影響範囲/担当者/期限/根拠引用」です。列名まで指定すると、出力のブレが減ります。
無料版と有料版の違い|仕事利用で見るべき制限

仕事で使う前に、無料版でどこまで足りるかを確認します。無料版はNotebookLM、有料版はNotebookLM Plusとして提供されます。以下の上限は目安です。確認日は2026年9月1日です。数値は改定されるため、投入前に公式ページで再確認してください。
| 項目 | 無料版 | 有料版(Plus) | 仕事での判断 |
|---|---|---|---|
| 料金 | 0円 | Google One AI PremiumまたはWorkspace契約に依存 | 個人利用か組織利用かで判断 |
| ノートブック数 | 最大100 | 最大500 | 案件別に分けやすいか |
| 1ノートブックのソース数 | 最大50 | 最大300 | 社内資料を何本入れられるか |
| 1日の質問回数 | 約50回 | 約500回 | 連続作業に耐えるか |
| 音声概要 | 1日の上限あり | 上限拡大 | 移動中の確認に使えるか |
| 共有・管理者設定 | 基本共有のみ | 権限付き共有と管理者制御 | 部署で使えるか |
料金は契約プランで異なります。金額はGoogle One AI Premiumの公式料金ページと、Google Workspace管理者向けヘルプで確認してください。仕様や上限はNotebookLM公式ヘルプに載ります。個人の副業や転職準備なら、無料版で議事録要約や資料横断検索まで回せます。案件数が増え、チーム共有や管理者設定が要るなら有料版を検討します。
効く工程と効かない工程を分ける判定基準

NotebookLMは、読み込ませた資料を根拠に回答します。資料外の情報は基本的に扱えません。この設計が、強い工程と弱い工程を分けます。
| 工程 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 長文PDF・議事録の要約 | ◯ | 資料内で完結し根拠を追える |
| 複数資料の横断検索・引用探し | ◯ | 出典付きで該当箇所を提示 |
| 資料を基にしたQ&A作成 | ◯ | 根拠付きで誤りが減る |
| 最新の市況・法改正の調査 | × | 資料外は扱えず情報が古い |
| Excelの数値集計・分析 | × | 計算処理は設計外で不正確 |
| ゼロからの企画・新規文章生成 | △ | 資料が薄いと一般論に流れる |
仕事で使う前の30秒判定
- 答えの根拠は、手元の資料内にあるか。ある:NotebookLM向き。ない:検索、調査AI、専門家確認へ回す。
- 出力を社外に出すか。出す:人が原本確認してから使う。出さない:一次整理として使う。
- 数字・金額・日付・契約条件を扱うか。扱う:原本照合が必須。扱わない:要約・論点整理に使える。
- 法務・労務・税務判断を含むか。含む:該当箇所の検索まで。含まない:下書き作成まで使える。
NG例を示します。「この契約書は締結して問題ない?」は法的判断なので不可です。「この市場の最新規模を調べて」は資料外調査なので不可です。「この売上表から原因分析して」は計算・分析なので不可です。「この議事録から次回ToDoを抜き出して」は可です。最新Web調査・数値集計・ゼロ生成は、NotebookLM単体に任せてはいけません。線引きは生成AIリサーチは危険?任せていい調べ物の判定表と検証手順で確認できます。
仕事別|任せてよい作業・任せてはいけない作業

工程を業務ごとに分けると、自分の仕事に当てはめやすくなります。
| 業務 | 任せてよい作業 | 任せてはいけない作業 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 議事録 | 決定事項・ToDo・担当者の抽出 | 発言意図の断定、社外送付文の確定 | 日付・担当者・数値 |
| 営業 | 過去提案書から訴求軸を抽出 | 顧客に出す価格・条件の決定 | 契約条件・金額・最新版 |
| 人事 | 社内規程から該当条文を探す | 労務判断・法的判断 | 規程の改定日・法令 |
| マーケ | 調査資料の要約・引用探し | 最新市場規模の取得、競合調査の完結 | 出典年・調査主体 |
| サポート | FAQ候補の作成 | 顧客への最終回答 | 約款・例外条件 |
| 転職活動 | 職務経歴書の材料整理 | 経歴の誇張・実績の捏造 | 数値実績・在籍期間 |
| 副業 | 顧客資料の要点整理 | NDA資料の無断投入 | 契約書・利用許諾 |
| 経理・管理 | 契約書・規程の該当箇所検索 | 数値集計・税務判断 | 原本・税理士確認 |
「任せてよい」は根拠を資料内で追える作業、「任せてはいけない」は判断や社外提出が絡む作業です。出力を人が原本と照合する工程は、どの業務でも省けません。
仕事でそのまま使えるNotebookLMプロンプト例
用途別に6本を用意しました。各プロンプトは出力形式の列名まで指定します。ソースを追加してから入力欄に貼ります。
議事録要約
この会議メモから、決定事項、未決事項、担当者、期限、次回までの宿題を抽出してください。
条件:
- 推測で補完しない
- 資料にない内容は「記載なし」と書く
- 各行に根拠となる引用を付ける
- 日付、金額、担当者名は原文どおりに書く
出力形式:
| 種別 | 内容 | 担当者 | 期限 | 根拠引用 | 人が確認する点 |
確認:日付・担当者・数値を原本と照合します。
長文PDFの要点抽出
この資料を経営層向けに5項目で要約してください。各項目100字以内。
出力形式:
| 項目 | 要約(100字以内) | 根拠ページ・引用 |
確認:引用ページを開き、要約が原文とずれていないか見ます。
社内規程検索
この規程群から、副業申請、情報管理、外部サービス利用に関する条文を探してください。
出力形式:
| 条文番号 | 要旨 | 注意点 | 根拠引用 |
確認:条文番号と改定日を原本で照合します。
職務経歴書の棚卸し
この職務経歴メモから面接で語れる材料を抽出してください。事実にない成果は追加しないでください。
出力形式:
| 成果 | 使ったツール | 関与範囲 | 数値実績 | 深掘りされそうな点 |
確認:数値実績と在籍期間を自分の記録で裏取りします。
顧客FAQ作成
このマニュアルから顧客の想定質問と回答案を10個作ってください。資料にない内容は「資料内に根拠なし」と書いてください。
出力形式:
| 想定質問 | 回答案 | 根拠引用 | 人が確認する点 |
確認:顧客に出す前に約款と例外条件を人が判断します。
契約書・NDA確認
この契約書から主要条項を抜き出してください。法的判断はせず、該当箇所の整理だけをしてください。
出力形式:
| 条項 | 該当箇所要約 | 根拠引用 | 法務確認が必要な点 |
法的判断は専門家に回します。NotebookLMは該当箇所の整理までです。
仕事での使い方例|作業時間をどう短縮するか
以下は作業設計の例です。短縮時間は資料量と確認ルールで変わります。
例1:60分の会議メモを一次整理する
入力例は「2026年9月1日 営業定例会議 文字起こし」です。指示は「決定事項、未決事項、担当者、期限、顧客影響を表にしてください。引用を付けてください」。出力イメージは次の通りです。以下は架空例で、実績値ではありません。
| 種別 | 内容 | 担当者 | 期限 | 顧客影響 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決定事項 | A社向け提案書を9月5日までに修正 | 田中 | 2026/9/5 | 提案提出日が後ろ倒しになる可能性 | 引用1 |
| 未決事項 | 割引率を5%か10%か未確定 | 佐藤 | 2026/9/3 | 見積金額に影響 | 引用2 |
人がやる作業は、発言意図・期限・固有名詞の確認と、社外送付文の判断です。読み込みと一次抽出だけを任せます。
例2〜5:営業・規程・職歴・副業
- 営業提案書:過去提案から訴求軸を抽出。金額・条件は最新版で人が上書き。
- 社内マニュアル:横断検索と引用提示を任せる。改定日と例外条件は人が確認。
- 職務経歴書:成果・ツール・数値の抽出を任せる。数値実績は自分で裏取り。
- 副業案件:資料の要点整理を任せる。NDA対象かの判断とマスキングは人が行う。
短縮できるのは読み込みと一次抽出、短縮できないのは判断と最終確認です。この切り分けを外すと、手戻りが増えます。議事録づくりの詳細はChatGPT議事録の作り方|最短手順とコピペ用プロンプト・機密情報の判断フローも参考になります。
「知っている」で止めない生成AIスキルの証明|PEP検定
PEP検定が問うのは基礎的な知識はもちろん、実務においてどのように生成AIを活用するか、プロンプトを設計するかなど“実際に使いこなす力”です。日本初の実務特化検定で、AIエージェントのように動きの速い領域もシラバスが追従。学び直しの成果を、転職・副業・社内評価で通用する客観的な根拠に変えられます。
- ✓知識で止めず、プロンプト設計など“手を動かして使う力”を測る
- ✓CBTで全国いつでも受験可能
- ✓個人の転職・副業から、社員のリスキリング成果の証明まで対応
監修|北海道大学大学院 情報科学研究院 川村 秀憲 教授
人工知能・マルチエージェントシステム研究の第一人者。観光情報学会理事ほか。
会社資料を入れる前に確認すること
機密資料を投入する前に、ツール仕様と会社ルールの両方を確認します。判断はGoogle公式ヘルプ、Workspace管理者向けヘルプ、Googleのプライバシーポリシー、NotebookLMの利用規約を優先します。
| 資料の種類 | 個人アカウントで投入 | 会社Workspaceで投入 | 事前処理 |
|---|---|---|---|
| 公開済みWebページ | 可 | 可 | URL確認 |
| 社内マニュアル | 原則不可 | 規程次第 | 部署名・個人名を確認 |
| 顧客提案書 | 原則不可 | 契約次第 | 顧客名・金額・未公開情報をマスキング |
| NDA資料 | 不可 | 法務・契約確認後 | 原則投入しない |
| 個人情報を含む名簿 | 不可 | 管理者・法務確認後 | 匿名化、最小化 |
| 契約書 | 原則不可 | 法務確認後 | 相手先名・金額・条項を確認 |
投入可否は次の順で判断します。会社のAI利用規程で許可されているか、Workspace管理者が許可しているか、個人情報・顧客情報・NDA情報が含まれるか、匿名化できるか、社外提出時に原本と照合したか。迷った資料は入れません。NotebookLMの仕様より、雇用契約、NDA、社内AI利用規程が優先です。最新のデータ利用方針はGoogle公式ページで確認してください。
他ツールとの併用と使い分けの線引き
NotebookLMは万能ではありません。工程ごとに担当を分けると成果が安定します。
| 工程 | 担当 | 理由 |
|---|---|---|
| 資料の要約・検索 | NotebookLM | 根拠を追える |
| 最新情報の調査 | 検索連携・リサーチ特化 | 資料外を扱える |
| 数値集計・分析 | 表計算・コード実行 | 計算が正確 |
| 新規文章・企画生成 | 生成特化のチャットAI | ゼロ生成に強い |
| ログイン必須サイトへの入力 | ブラウザ拡張型AI | ログイン済み画面を操作可 |
分析を別のAIで行う場合、資料の読み込みはNotebookLM側で済ませます。大量文書を分析側に直接投げると、文脈の余力を読み込みで消費し精度が落ちます。整理済みの結果だけを渡すと安定します。工程分担の全体像は生成AIで資料作成|効く工程・効かない工程とツール別手順で確認できます。
NotebookLMを仕事の成果に変えるために確認すべき5スキル
NotebookLMの操作だけでは評価されません。仕事で評価されるのは、次の5つです。
| スキル | NotebookLM利用での具体例 | 不足していると起きる失敗 |
|---|---|---|
| 生成AIの基礎理解 | ソース接地型AIと汎用チャットAIを使い分ける | 最新調査をNotebookLMに任せて誤る |
| プロンプト設計 | 出力形式、引用、禁止事項を指定する | 要約が曖昧になる |
| 真偽確認 | 引用から原文に戻る | 数字・日付の誤転記を見逃す |
| 業務適用 | 議事録、営業、人事など工程に分ける | AIに任せる範囲を間違える |
| リスク管理 | 機密情報をマスキングする | NDA・社内規程違反になる |
この5領域を体系的に確認したい人は、PEP検定の出題範囲を確認してください。NotebookLM単体の操作ではなく、生成AIを仕事で安全に使う判断力を確認する用途です。5領域は、そのままPEP検定の出題範囲に対応します。出題範囲と受検までの流れを見て、自分の弱い領域から確認します。
組織で研修として導入する場合は、法人向けの提供を確認してください(準備中のため事前登録・資料請求を受け付けています)。
使いこなしを評価につなげる説明の作り方
職務経歴書や面接では、工程・数値・再現性の3点で語ります。「使えます」では伝わりません。
- 「議事録要約の一次整理をNotebookLMに任せ、作成時間を約60分から15分へ短縮(例)」
- 「入力・加工・出力の3フォルダ規約を設計し、部署内で横展開」
- 「機密データの投入可否フローを整備し、規程違反ゼロで運用」
- 「調査・集計・生成を別ツールに分担し、誤情報の混入を防止」
数値は自分の実績で置き換えます。証明の手順は生成AIスキルの証明方法|資格×ポートフォリオ×数字で示す30日手順で確認できます。評価されるのは、AIに何を任せ、何を人が確認するかを説明できる差です。この説明の質を、PEP検定の5領域でチェックできます。
Gemini Notebookへの名称変更に関する情報の扱い
NotebookLMの名称・導線をGemini系へ整理する動きが報道されています。本記事の確認日(2026年9月1日)時点で、Google公式ヘルプでは「NotebookLM」の表記が使われています。
この記事では「NotebookLM」を主表記とし、必要に応じて「Gemini Notebook」を併記します。改称の確定日や仕様変更は、Google公式発表と公式ヘルプで確認してください。基本操作(資料を読み込ませて要約・検索する)は、名称にかかわらず続きます。
よくある質問
NotebookLMは無料で仕事に使えますか?
使えます。無料版で議事録要約や資料横断検索まで回せます。ノートブック数や1日の質問回数に上限があります。チーム共有や管理者設定が必要なら有料版(Plus)を検討します。
NotebookLMにPDFを読み込ませる方法は?
ノートブックを作成し「ソースを追加」からPDFを選ぶと読み込めます。長文PDFは要約や引用探しに向きます。読み込み後、数字と固有名詞は原本で確認してください。
NotebookLMはWordやExcelを読み込めますか?
対応形式は改定されるため公式ヘルプで確認してください。テキストとして貼り付ければ内容は扱えます。Excelの数値集計は設計外で不正確です。集計は表計算に回します。
NotebookLMはWebページを読み込めますか?
読み込めます。「ソースを追加」でWebサイトURLを指定します。読み込むのは指定ページの内容だけです。最新のWeb全体を調べる用途には向きません。
NotebookLMの回答はどこまで信用できますか?
読み込ませた資料の範囲では根拠を追えます。回答の引用番号から原文を確認できます。数値や固有名詞の転記ミスは起こり得るため、人の照合が必要です。
NotebookLMとChatGPTの違いは何ですか?
NotebookLMは渡した資料に根拠を置きます。ChatGPTは資料外の知識や新規生成に強い設計です。要約・検索はNotebookLM、企画やゼロ生成はChatGPTと分けます。
NotebookLMに社外秘資料を入れてもよいですか?
会社ルールが優先です。AI利用規程と管理者設定で許可されているかを確認します。個人情報・契約金額・NDA対象は原則マスキングします。仕様より契約と社内規程を優先します。
NotebookLMで最新情報を調べられますか?
単体では不向きです。NotebookLMは読み込ませた資料を根拠に回答するため、Web全体の最新調査には向きません。最新情報はGoogle検索や公式サイトで確認し、確定した資料を読み込ませて要約します。
「知っている」で止めない生成AIスキルの証明|PEP検定
PEP検定が問うのは基礎的な知識はもちろん、実務においてどのように生成AIを活用するか、プロンプトを設計するかなど“実際に使いこなす力”です。日本初の実務特化検定で、AIエージェントのように動きの速い領域もシラバスが追従。学び直しの成果を、転職・副業・社内評価で通用する客観的な根拠に変えられます。
- ✓知識で止めず、プロンプト設計など“手を動かして使う力”を測る
- ✓CBTで全国いつでも受験可能
- ✓個人の転職・副業から、社員のリスキリング成果の証明まで対応
監修|北海道大学大学院 情報科学研究院 川村 秀憲 教授
人工知能・マルチエージェントシステム研究の第一人者。観光情報学会理事ほか。
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