PEP検定の勉強法を公式シラバスから逆算|難易度・勉強時間・受験手順を解説

PEP検定の勉強法を公式シラバスから逆算|難易度・勉強時間・受験手順を解説

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リスキルAIキャリア編集部

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リスキルAIキャリアは、AI時代の学び直し・キャリア形成・副業・転職に役立つ情報を発信するWebメディアです。編集部では、生成AIスキルの身につけ方、AI関連スクール・講座の選び方、キャリアアップにつながる学習方法などを、実務目線でわかりやすくお届けしています。

PEP検定は生成AIの基礎とプロンプト技術を確認する初級寄りの資格です。合格ラインは得点率70%です。実務でChatGPTを使う人なら10〜20時間、初心者でも30時間前後が学習時間の目安になります。※公式は想定学習時間を未公表のため、以下はシラバス分量からの逆算です。

合否を分ける要素は2つです。1つは倫理・リスク・法律の取りこぼしを防ぐこと。もう1つは60分100問、1問あたり約36秒の時間圧に慣れることです。知識量よりも、時間配分と倫理・法律の対策が得点を左右します。

この記事では、公式シラバス6項目を起点に学習手順を逆算します。7日・14日・30日の学習プラン、当日の時間配分、申込手順、合格後の書き方例まで示します。受ける価値を迷う段階の方はPEP検定は意味ない?受ける・受けないを判定する損益分岐点も確認してください。

試験時間・問題数・合格基準・受験料・シラバス・受検停止期間は、一般社団法人日本プロンプトエンジニアリング協会の公式ページCBT-Solutions受験者ポータルをもとに記載しています。確認日:2026年7月15日。公式に記載のない数値は「公式未公表」と明記します。

目次

PEP検定の勉強法は「シラバス6項目の逆算」から始める

PEP検定の勉強法は「シラバス6項目の逆算」から始める

勉強法は公式シラバス6項目を起点に逆算するのが最短です。協会は公式ページで各項目の学習資料を無料公開しています。まずこの一次情報を通読し、知らない用語だけを潰す進め方が効率的です。学習資料が無料公開されている点は公式ページで確認できます(確認日:2026年7月15日)。

現行シラバスは2025年9月20日改定の6項目です。範囲を把握すると、時間を割く場所を判断できます。

  1. 生成AIと大規模言語モデルの基礎知識
  2. プロンプトエンジニアリングの基本概念と技術(Few-shot、Chain of Thought、Role Prompting等)
  3. 生成AIの実務への活用(文書作成・データ処理・営業企画支援・コード自動化・外部ツール連携)
  4. 生成AIモデルのカスタマイズ手法(ファインチューニング、RAG等)
  5. 生成AI利用時の倫理・リスク管理・法律上の考慮事項
  6. AIエージェントとコンテキストエンジニアリング(Function Calling、コンテキスト設計等・2025年9月改定での新規項目)

初心者がつまずくのは項目5の倫理・法律と、項目6のAIエージェントです。項目2のプロンプト技術はChatGPT利用者ほど得点源になり、時間配分は項目5・6へ厚く振るのが有効です。

具体的な学習ステップと手順

学習は「通読→弱点抽出→反復→時間計測」の4ステップで進めます。次が最短ルートです。

  1. 公式の無料学習資料を1回通読し、知らない用語をメモする(2〜4時間)
  2. Few-shot・CoT・RAG・Function Callingなど頻出用語を口頭で説明できる状態にする
  3. 倫理・法律セクションを別枠で1周する(後述の頻出論点を優先)
  4. 60分でどこまで解けるか、模擬形式で時間を計る

PEP検定の難易度と勉強時間をレベル別に逆算

PEP検定の難易度と勉強時間をレベル別に逆算

難易度は初級〜中級の入口で、合格ラインは得点率70%です。合格率は公式非公開のため断定はしません。受験資格に制限がなく学習資料も無料公開されているため、対策すれば届く水準です。難所は知識量ではなく、60分100問という1問36秒ペースの時間圧です。

初心者・実務経験者・エンジニア別の勉強時間目安

予備知識で必要時間は変わります。自分の立ち位置で逆算してください。

レベル 前提知識 勉強時間の目安 重点対策
初心者 ChatGPTを触った程度 25〜35時間 基礎知識・用語・倫理を全項目
生成AI実務経験者 業務でプロンプト活用 10〜20時間 倫理・法律・RAG/エージェント
エンジニア API・機械学習の素養あり 8〜15時間 倫理・法律・時間配分の練習

エンジニアも油断は禁物です。技術が得意でも、著作権・個人情報・利用規約など法務系は別途暗記が必要です。文系初心者は基礎用語の理解に最も時間がかかります。

7日・14日・30日プランで日程に落とし込む

目安時間を日程表に変換すると、今日から動けます。総学習時間はレベル表と同じ根拠です。

プラン 対象 総学習時間 1日の学習量 やること
7日プラン 生成AI実務経験者 10〜12時間 平日1時間+休日3時間 公式資料通読、倫理法律、模擬100問
14日プラン 業務でChatGPTを使う人 18〜22時間 1日1〜1.5時間 シラバス6項目、用語暗記、自作問題
30日プラン 初心者 25〜35時間 1日45〜70分 基礎用語、公式資料、倫理法律、時間演習

14日プランの日別タスクは次のとおりです。迷ったらこの流れで進めてください。

  • 1〜2日目:公式シラバス全体を読む。知らない用語を30個以内でリスト化
  • 3〜5日目:生成AI・LLM・プロンプト技術を学習
  • 6〜8日目:RAG、Function Calling、AIエージェントを整理
  • 9〜11日目:倫理・著作権・個人情報・ハルシネーション対策
  • 12日目:4択問題100問を作成して解く
  • 13日目:間違えた論点だけ復習
  • 14日目:60分100問の時間演習

受験日を先に決めると、逆算して学習量を割り振りやすくなります。初心者は2〜4週間後、業務で生成AIを使う人は1〜2週間後を目安に日程を組んでください。

当日の時間配分と見直し戦術|60分100問の設計

当日の時間配分と見直し戦術|60分100問の設計

当日は「1問36秒」を体に刻んでおきます。CBT方式で60分100問を解くため、迷った問題に長居すると全問に到達できません。全100問を先に一度通し、確信のある問題を確定させ、迷った問題を後回しにする2周方式が安定します。

3ブロックに分けた時間配分の具体例

60分を3ブロックに区切ると時間切れを防げます。次の配分を目安にしてください。

  • 0〜40分:全100問を通しで解く(1問24秒ペース、迷う問題はフラグ)
  • 40〜55分:フラグを付けた問題を再検討する
  • 55〜60分:マーク漏れ・誤操作の最終確認

CBTは画面上で見直しフラグを立てられます。1周目で即答できない問題は考え込まず、必ずフラグして進みます。1周目で7割を確定できれば合格ラインに届きます。

見直しで得点を伸ばすチェック項目

見直しは「消去法の再確認」と「設問の読み違い」の2点に絞ります。全問を再読する余裕はありません。

  • 「正しいものを選べ」か「誤っているものを選べ」かを再確認
  • 複数選択問題で選び漏れがないか
  • 倫理・法律の設問で条件(商用利用・個人情報など)を読み飛ばしていないか

初心者がつまずく「倫理・リスク・法律」の頻出論点と対策

初心者がつまずく「倫理・リスク・法律」の頻出論点と対策

項目5の倫理・リスク・法律は初回受験者の失点源です。技術と違い暗記要素が強く、普段の実務では意識しない知識が問われます。この1セクションを固めるだけで合否が変わる可能性が高く、勉強時間の2〜3割を配分する価値があります。

論点ごとの「問われ方」と判断基準

出題は用語の暗記でなく、設問の条件に当てはめて判断する形が中心です。論点ごとに問われ方と判断基準を整理してください。

論点 問われ方 判断基準 NG例
著作権 生成物を商用利用してよいか 利用規約、既存著作物との類似性、出典確認 AI生成物だから無条件で自由に使えると判断
個人情報 顧客情報をプロンプトに入れてよいか 本人同意、社内規程、外部送信、匿名化 氏名・メール・取引履歴をそのまま入力
ハルシネーション AI回答を業務資料に使ってよいか 一次情報で検証、引用元確認、人間のレビュー 回答をそのまま顧客提出
バイアス 採用・評価にAIを使ってよいか 公平性、説明可能性、差別的影響 AIのスコアだけで合否判断

試験対策用の自作例題(公式問題ではありません)

以下は理解確認のための自作例題です。実際の試験問題ではありません。判断の型を身につける目的で使ってください。

  1. Q. 顧客の氏名・メール・購買履歴を含むCSVを外部生成AIにそのまま入力して分析する対応として適切なものは。/A. 社内規程・利用規約・本人同意・匿名化の要否を確認し、必要に応じて個人を特定できない形に加工する。
  2. Q. AIが生成した文章に既存作品と酷似した表現が含まれる場合の対応は。/A. 出典と類似性を確認し、利用規約と権利侵害の有無を検討したうえで判断する。
  3. Q. AIの回答をそのまま社外提出資料に使う判断は。/A. 一次情報で事実を検証し、人間がレビューしてから使う。

「知っている」で止めない生成AIスキルの証明|PEP検定

PEP検定が問うのは基礎的な知識はもちろん、実務においてどのように生成AIを活用するか、プロンプトを設計するかなど“実際に使いこなす力”です。日本初の実務特化検定で、AIエージェントのように動きの速い領域もシラバスが追従。学び直しの成果を、転職・副業・社内評価で通用する客観的な根拠に変えられます。

  • 知識で止めず、プロンプト設計など“手を動かして使う力”を測る
  • CBTで全国いつでも受験可能
  • 個人の転職・副業から、社員のリスキリング成果の証明まで対応

監修|北海道大学大学院 情報科学研究院 川村 秀憲 教授
人工知能・マルチエージェントシステム研究の第一人者。観光情報学会理事ほか。

生成AIの実務に活きるPEP検定の詳細を見る →

NotebookLMを使ったシラバス学習と自作問題演習の手順

独自のおすすめは、生成AIツールで教材を自作する方法です。公式資料をそのまま暗記するより、自分で問題化すると定着します。NotebookLMに公式資料を読み込ませて要約と一問一答を生成すれば、教材費0円で演習環境を作れます。

そのまま使える作問プロンプト例

次のプロンプトを貼り付ければ、公式資料を根拠にした演習問題を作れます。

  • 作問用:「あなたはPEP検定の学習補助者です。添付した公式学習資料だけを根拠に4択問題を10問作成してください。各問に正解を1つ設定し、解説に根拠となった見出し名を入れ、資料にない内容は出題しないこと。難易度は基礎5問・応用3問・ひっかけ2問に分け、倫理・リスク・法律を必ず3問含める。」
  • 弱点整理用:「不正解だった問題だけをもとに弱点リストを作成。出力は1.間違えた論点 2.なぜ間違えたか 3.次に覚えるべき定義 4.30秒で確認できる一問一答。」
  • 時間演習用:「PEP検定の60分100問を想定し、1問36秒で解く練習用の4択問題を20問作成。公式資料に根拠がない内容は含めないこと。」

NotebookLMやChatGPTの出力は公式問題ではありません。誤答や存在しない根拠が混じる可能性があります。必ず公式資料と照合し、根拠を確認できない問題は捨ててください。作問の過程自体がプロンプト設計の練習になります。

生成AIパスポート・G検定とどれを先に受けるか

単独で選ぶか迷うなら、範囲の重複を理解して順番を決めてください。3資格は目的が異なります。プロンプト実践ならPEP検定、AI全般の教養なら生成AIパスポート、ディープラーニングの体系知識ならG検定という住み分けです。

資格 受験料(税込) 試験形式 直近合格率 出典・確認日
PEP検定 11,000円 60分100問・合格70% 公式非公開 prompt.or.jp/pep(2026/7/15)
生成AIパスポート 一般11,000円 60分60問 79.35%(2026年4月・受験9,436名/合格7,487名) guga.or.jp/2026-05-19-1100(2026/7/15)
G検定 一般13,200円 145問程度 82.40%(2026年第3回・受験8,305名/合格6,843名) jdla.org/news/20260525001(2026/7/15)

合格率は各回で変動します。最新値は各公式サイトで確認してください。生成AI初心者は範囲が近い生成AIパスポートから入ると土台ができます。選び方はプロンプトエンジニアリング資格の選び方生成AIパスポート合格体験記15選も参考になります。

PEP検定の申込手順|受けると決めたらここまで進める

申込は公式ページとCBT-Solutionsで完結します。受験日を先に決めると学習量を逆算しやすくなります。手順は次の9ステップです。

  1. 公式PEP検定ページで試験概要を確認する
  2. CBT-Solutionsの受験者ポータルへ移動する
  3. アカウントを作成またはログインする
  4. 試験名「PEP検定」を選択する
  5. 会場・日時を選択する
  6. 受験料を支払う
  7. 予約完了メールを確認する
  8. 本人確認書類を準備する
  9. 受検停止期間(2026年9月14日〜18日)を避ける
確認項目 内容
受験料 11,000円(税込・一律)
試験方式 CBT方式
試験時間 60分
問題数 100問(多肢選択式+択一選択式)
合格基準 得点率70%以上
会場 全国47都道府県340ヶ所以上のテストセンター
持ち物 本人確認書類等。詳細はCBT-Solutionsで確認

10〜30時間を確保できる日程を選び、CBT-Solutionsで空き枠を確認してください。概要は公式ページ、予約はCBT-Solutions受験者ポータルから行います(確認日:2026年7月15日)。

合格後の活かし方|証明で終わらせない具体アクション

PEP検定は初級寄りで、合格だけで転職や単価アップが約束される資格ではありません。合格を成果物とセットで見せる段階まで進めて、初めて副業や転職の材料になります。資格は証明材料で、作れるものと一緒に示す必要があります。

履歴書・職務経歴書・副業提案の記入例

そのまま流用できる文例を用意しました。数値や事例を入れて具体化してください。

  • 履歴書:「2026年○月 Prompt Engineering Professional(PEP検定)合格」
  • 職務経歴書:「生成AIを活用した業務改善。営業資料のたたき台作成、議事録要約、FAQ作成にChatGPTを活用。プロンプト設計とレビュー手順を整備し、資料作成時間を月○時間削減。PEP検定で学んだ生成AIリスク・著作権・個人情報の観点を踏まえ、外部入力ルールも作成。」
  • 副業提案文:「生成AIを使った記事構成案・FAQ・営業メール文面の作成支援が可能です。PEP検定で学んだプロンプト設計、ハルシネーション対策、個人情報入力リスクを踏まえ、納品前に一次情報確認と人間レビューを行います。」

「合格すれば転職に有利」「副業単価が上がる」とは断定しません。履歴書の書き方は生成AI資格を履歴書に書く方法で確認できます。学び直しを深めたい人は、次の資格や法人研修への発展も選択肢になります。

受ける価値がある人・優先度が低い人

向き不向きを率直に示します。全員におすすめする資格ではありません。

受ける価値が高い人 優先度が低い人
プロンプトを体系的に学び直したい社会人 すでに実務でRAGやエージェントを構築済み
生成AI活用を客観的に示したい非エンジニア 転職で即戦力の実装力を求められている
学習のきっかけ・締め切りが欲しい初心者 資格より成果物で評価される業界

受験料11,000円と学習時間10〜30時間が損益分岐点です。学びの体系化と履歴書の一行に価値を感じるなら受ける、実装力の証明が目的なら別の手段を選ぶ、という判断で進められます。表で「受ける価値が高い」に当てはまるなら、申込手順に沿って受験日を先に押さえてください。

よくある質問

PEP検定の合格率は公表されていますか?

公式サイトに合格率の記載はなく、公式非公開です。合格ラインは得点率70%以上と公表されています(確認日:2026年7月15日)。合格率での難易度判断はできないため、シラバスの理解度で自己判断してください。

独学だけで合格できますか?

公式が各シラバス項目の学習資料を無料公開しているため、教材費をかけずに対策できます。市販の専用参考書は必須ではありません。自作問題で反復し、公式資料と照合する方法が現実的です。

試験時間60分で100問は足りますか?

1問あたり約36秒で、時間圧は強めです。迷った問題を後回しにする2周方式で臨むと時間切れを防げます。事前に60分の模擬演習で解答ペースを体に入れてください。

どこで受験できますか?

全国47都道府県340ヶ所以上のテストセンターでCBT方式により随時受験できます(年末年始を除く)。申込はCBT-Solutions受験者ポータルから行います。2026年9月14日〜18日は受検停止期間です。

生成AIパスポートとの違いは何ですか?

PEP検定はプロンプト技術の実践、生成AIパスポートはAI全般の教養と動向に重点があります。受験料は両方とも一般11,000円です。プロンプト設計を業務で使うならPEP検定が直結します。

PEP検定に落ちた場合、再受験できますか?

再受験ルール・申込可能時期・受験料は公式ページとCBT-Solutionsで確認してください。再受験の可否や制限は今回開いたページでは確認できないため、断定はしません。落ちた場合は、得点が伸びなかったシラバス項目を洗い出し、倫理・法律と時間配分を優先して復習してください。

公式問題集や過去問はありますか?

公式過去問の公開や公式問題集の案内は、今回確認できませんでした。対策は公式学習資料をもとに自作問題を作り、根拠を照合する方法が現実的です。生成AIで作問する場合も公式資料と必ず突き合わせてください。

勉強を始める前に受験予約したほうがいいですか?

10〜30時間を確保できるなら、先に受験日を決めると学習計画を組みやすいです。初心者は2〜4週間後、業務で生成AIを使う人は1〜2週間後が目安です。空き枠・受検停止期間・仕事の繁忙期を確認してから予約してください。

「知っている」で止めない生成AIスキルの証明|PEP検定

PEP検定が問うのは基礎的な知識はもちろん、実務においてどのように生成AIを活用するか、プロンプトを設計するかなど“実際に使いこなす力”です。日本初の実務特化検定で、AIエージェントのように動きの速い領域もシラバスが追従。学び直しの成果を、転職・副業・社内評価で通用する客観的な根拠に変えられます。

  • 知識で止めず、プロンプト設計など“手を動かして使う力”を測る
  • CBTで全国いつでも受験可能
  • 個人の転職・副業から、社員のリスキリング成果の証明まで対応

監修|北海道大学大学院 情報科学研究院 川村 秀憲 教授
人工知能・マルチエージェントシステム研究の第一人者。観光情報学会理事ほか。

生成AIの実務に活きるPEP検定の詳細を見る →

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